バンド活動でドラムを叩く
僕がバンド活動で何故ドラムを選んだかと言われれば,元を言えば高校1年生の夏.友人がゲーセンでドラムマニアを叩いてて,僕もやってみると,
「ギタフリ(ギターフリークスの略)よりこっちのが結構サマになってたよ!」
って褒めてくれて,その一言がすごい嬉しくて.僕にもこういう才能あるのかなってすんごい前向きな勘違いをしたんです.でも,こういう勘違いで人生かなり楽しくなると思います(笑!!
実際この一言がなかったらやってなかった.
僕はこんな単純な理由でドラムになりましたけど,結構多いんじゃないかなって思います.ギターかっこいい!とか,ドラム触ってみたい!!とか.
でも!!そう思ったっていう事実が大事なんです.
初めから各楽器の役割を理解している人はいないです,間違いないです.ってぐらい各楽器の役割って深かったりするんです.僕はオリジナルとかやって4,5年経ってやっとわかってきたって感じです.なんとなくでいいと思います.
なので,買わなくていいですから楽器屋さんに行ってみるとか,友達のライブを見てみるとか,生の楽器を見たり,触ってみてはどうでしょうか?
なんにもわからなくていいです.そこで楽しい!とか,面白い!って思った人がやればいいんです.でも意外に,こういう第一印象はアテになると僕は思います.
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(C) 2009 バンド活動情報誌-サンセットレコード[SunsetRecords]