バンドの楽器構成その2

ギターが二人いる(ツインギター)バンドの長所としては,ギター一人が遊べるという事だと思います.イントロでちょっとおかしな事をやったり,間奏でソロができたり,合間でアクセントをつけたりと,かなり自由な事ができます.また,単純に音圧が増え,迫力がでます.

コピーをする上では,だいたいの曲ができる事という点もメリットですね.ほとんどのバンドはギター2本だったりしますから.ちなみにスリーピースでも,CDではギターを1本追加して録音しているとかよくありますからね.

キーボードがいると,さらに曲の幅は広がります.あと,かなり自由で,自分のやりたい事ができます.

だったらバンドを構成する人数は基本的に多い方がいいんじゃないの?と思うかもしれませんが,人数が多いと,演奏を合わせにくくなったり,スタジオで機材が揃いにくかったり,予定も合いにくいです.

あと,ステージに大人数いるっていうのは,狭くて意外にやりにくかったり,僕的にはあんまりかっこいいものではないかなと思っています.

最小限の人数で最大限のできる事をする!っていうのがかっこいいバンドかなと思います.

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